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Archive for 7月 2016

キューバへ行ってきました 3

キューバという国その3
~古い街並みとホテルとクラシックカー~

キューバはスペイン風の古い街並になっています。工事中が多くて古い街並というかボロい街並とも言えます。
でも建物は凄く素敵です。
ボロいですが・・
泊まったホテルも100年前に建てられたそうです。
ボロいですが・・
ドアを閉めると壁が崩れます(;゜∀゜)
薄暗いし 電気のコンセントは一ヵ所しかありません。
ちなみにシャワーはチョロチョロ
トイレは流れなくて 毎回タンクにシャワーから五分ぐらい水を入れていました。
でも朝御飯はバイキングでしたが凄く美味しくて種類も豊富でした。
Wi-Fiは4クック(400円)でカード買って一時間繋ぐこと出来ましたがロビーのみでした。部屋では届きませんでした。

街に戻りますが 横断歩道が無くて器用に車と車の隙間を歩いて渡ります。
ぼくは二回ぐらい引かれそうになりました(TT)
社会主義なので広告の看板もほぼ無いです。勿論自販機やコンビニも見当たりません。

クラシックカーは車好きにはたまらないと思います。凄くたくさん走ってます。
ただあまりに多すぎて感動が薄れるぐらいです。普通に多すぎます(^o^;)
1/3以上がポストカードになってるようなクラシックカー、1/3がボロい車(30、40年ぐらい前ならここに入れます)
1/3がタクシーと普通車、馬車と観光用三輪車とかです。
多分日本では排ガス規制と車検でで引っ掛かる車ばかりです。
1回夜乗った車はライトがつきませんでした(^o^;)
地方行くとクラシックカーの比率がぐんと上がります。
「日本は最近の車は電気で走るよ」っていうと
「本当かい?きっと高いんだろうね!」と驚いています。
同じ時代なのにえらい違いをお互い感じます。

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キューバへ行ってきました 2

キューバという国その2
~社会主義のキューバとそのお金~
キューバは社会主義なのでほとんどの人が国家公務員だそうです。
月収3000円ぐらいみたいですが、医療と食品の8割と学費は基本無料です。
医療は最先端、スペイン語の読み書き等は皆出来ます。
キューバにはふたつお金が存在します。
僕ら旅行者が使う1cuc(クック)=現地の人が使う24cup人民ペソ(ペソクバーノ)
要は24分の1の生活をしています。
レートは面倒なのでだいたい
1cucクック=1$=100円で考えています。
人民ペソは手にいれることがけっこう難しくて銀行でも断られました。
チェゲバラの書かれた3ペソはかなりレアだそうです。
僕は友達になったキューバ人に変えてきてもらいました。
一時間以上探してくれたそうです。

日本円は全く通用しません。
多分キューバの空港でしか変えれません。
キューバのお金は余っても日本では両替出来ないので行かれる人はカナダ$かユーロに変えておいてキューバで変えることをおすすめします。
僕らは少ししかcucに変えてなくてキューバでお金が無くなりました(*_*;
カナダ$は簡単に銀行で代えてくれます。スペイン語ですが(^o^;)
ちなみにカードはほとんど使えません。
使えても高級店でVISAぐらいでしかも「壊れてる」って言われます(;´д`)
たまに見かける機械でキャッシングは簡単でした。
とにかく日本円は全く役に立たないです。
お札はほぼ
1cuc(100円) 3cuc 5cuc 10cuc 20cuc(2000円)しか見て無いです。
コインは
1/100cuc~5、10、25、50、(1cuc100円)
とにかくお釣りを出すのが嫌がられることけっこう多かったです。
5cuc(500円)出して3cuc(300円)買うと
「丁度無いのか?」とか
2000cuc(2000円)出すとお釣りないからダメとか・・
大きなレストランは大丈夫ですが小さな店はちょこちょこありました。
行かれる方は 20cuc(2000円)より小さなお金を増やして行きましょう。

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キューバへ行ってきました。

キューバという国その1
~キューバへの行き方と観光地であること~
日本からキューバへは直行便はありません。カナダ経由かメキシコ経由になります。
乗り継ぎ含め片道まるっと1日はかかります。これが一番辛かったです・・(;´д`)
セントレア(僕らは行きは新幹線)~羽田空港~トロント~ハバナ~タクシーでホテルへ。
観光地で成り立ってるので世界中から人が来ています。旅行者に話かけたらカナダやアメリカ等は英語通じましたが チリ等の南米、ロシア等の東ヨーロッパ、勿論多くのキューバ人も英語あまりが通じません。バスとか大変でした。
そしてキューバ人から見たらアジア人は少なくて珍しがられ話しかけられること多いです(特に街から離れると)
「チーノ(中国人)!」と必ずからかわれますので「ハボン(日本人)」と言うと反応してきます。
勿論観光地なのでタクシーの呼び込みや正規品でない葉巻を売りにきますが
「いらない」と言うとしつこくないのですぐに別の人に声かけます。
ちゃっかりしてます(^ ^)
銀行探してたら 妊婦さんが手を引いて両替できるところに連れていってくれて
ありがとうって言ったら
「10クックね♪」というのもありました。
ちゃっかりしてます(^o^;)
後、話が好きな国民性か、とにかく外で人がくっちゃべってます。
24時間やってる店も多いです。
初日に夜中一時にホテル着いたので せっかくなら現地の人が行くBarへ行こうと外灯も無いとこ歩いてキューバ人に声かけられ入ったバーで地元の人と一緒に飲み、ホテルのバーでまた飲んで。
「自分もバーテンダーだ」というと笑顔で反応してきます。
スペイン語はわかりませんでしたが(*_*)

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Taro’sBarサントリービール&山崎蒸留所ツアー

7月3日日曜日Taro’sBarサントリービール&山崎蒸留所ツアーを行いました。
スタッフ入れて33名。三河安城からバスでサントリービール京都工場へ。
工場見学の後、美味しいビールを楽しんだ後皆で焼肉を食べ、メインの山崎蒸留所へ。
蒸留所見学、セミナー、試飲と楽しい1日を過ごさせて頂きました。
お世話になったサントリーさんありがとうございました。
参加して頂いた皆さんお疲れさま、そしてあIMG_0949IMG_0946IMG_0955IMG_0968 (2)IMG_1023IMG_0989IMG_0974りがとうございました、

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カウンターの向こう側 ~第88章(88杯目)~

私(ここのBar)も20年ほど営業しているとカウンターで飲まれているお客様も少しづつ年月を重ねていかれます。開店当初安城では あまりBarに行かれる年配者が少なかったのか、子であるお客様が親御さんを連れてくることのが多かったのですが、10年ほどたつ頃にはその方々が成人したお子様と一緒におみえになるようになり、20年近くたつと孫が産まれた話をよく聞くようになりました。
とある夜、マスターの修業時代からのお客様が何年かぶりにとてもお若い方と御一緒に来店されました。
「マスター久しぶり。最近は年よりだからあまり外に出なくなっちゃってね。でも今日は孫が成人したから連れてきたよ」と相変わらずの笑顔で話されていました。そのお客様は『竹鶴21年』を少し薄めの水割りで、お孫さんはノンビンテージの竹鶴のハイボールをそれぞれオーダーしお酒と会話しかないBarの空間でゆっくりとした時間を過ごしていかれました。
いつかそのお孫さんにも子供が産まれ、またBarに連れてみえるかもしれません。親から子へ、そして孫へ。水が上から下へ流れるように次の世代へ受け継がれていくからBarは文化といわれるのかもしれませんね。

竹鶴(ニッカウヰスキー)
ブレンデッドウイスキーのように飲みやすいピュアモルトウイスキーを!というコンセプトの元に開発されたニッカウヰスキーの「顔」というべき商品です。
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